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バスケットボールの「りそなBリーグプレミア」の京都ハンナリーズは、9月25日、27日に
滋賀レイクスをホームに迎え、京滋ダービーでの開幕戦となりました。
昨シーズンは、20勝40敗、西地区11位と悔しい結果に終わったハンナリーズ。
今季はメンバー12人中、8人が残留し、戦術の浸透とチームワークの強化でシーズンに臨みます。
しかし、試合は終盤までレイクスにリードを許す苦しい展開になります。
ここで魅せたのが、今季 琉球ゴールデンキングスから加入したレジェンドの岸本隆一でした。
土壇場で放った渾身の3ポイントが沈み、ついに試合をひっくり返します。
大声援に応えたハンナリーズ、劇的な勝利で開幕戦を飾りました。
初戦に続いて、ハンナリーズの勝利を見ようと、悪天候の中あつまった4000人以上のブースターが集まりました。
【声】ハンナリーズのブースター
(期待する選手は?)「岸本選手、初戦を見ていて興奮しました」
「岸本選手 がんばれ~!」
昨シーズンに続き、伊佐勉ヘッドコーチが率いるハンナリーズの今シーズンの目標は「プレーオフ進出」です。
昨シーズンに続き、キャプテンを務める前田悟が外からスリーポイントを決めると、中ではチャールズ・ジャクソン、アンジェロ・カロイアロが着実に得点を重ねます。
新加入の選手たちも躍動します。
初戦で劇的な勝利を演出した、岸本選手をはじめ、2年ぶりにハンナリーズ復帰となった水野幹太やアメリカ出身でフィリピン代表のマイケル・フィリップスは、短い出場時間ながら、これからの活躍を予感させます。
また、アメリカ出身で、ヨーロッパリーグでの経験が豊富なデメトレ・リバースは 献身的なディフェンスや豪快なダンクシュートと攻守にわたり活躍します。
試合はレイクスリードで進むも、終盤 残り13秒でわずか2点差と初戦と同じような展開に。
しかし、今回はレイクスが冷静に逃げ切り 81対77でハンナリ―ズは敗戦。開幕2連勝とはなりませんでした。
















