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サッカーの天皇杯3回戦で、京都サンガは、J2の藤枝MYFCと対戦しました。
リーグ戦、そしてACLEと厳しい連戦が続く中、サンガは19日の岡山戦からメンバーを5人を入れ替え、この一戦に臨みました。
前半、サンガは立ち上がりから前線でプレッシャーをかけ、ボールを奪って攻撃につなげます。
前半12分、相手の守備を中々崩すことができず、藤枝もサンガゴールに襲い掛かります。
前半30分は、GKハウスの好セーブでサンガのピンチを救います。
前半はスコアレスで折り返したこの試合、後半に入るとチアゴに代わり、新加入の諸岡裕人がサンガ公式戦デビュー。
さらに攻撃のギアを上げたいサンガは、後半15分、加藤とアピアタウィアを下げ、マセイオと鈴木を投入します。
そして迎えた後半43分、ゴール前でエリアスからボールを受けたのは交代したマセイオでした!
マセイオの右足から放たれた強烈なミドルが、藤枝のゴールに突き刺さりました!
【声】京都サンガ エベルトン・マセイオ選手
「ペナルティーエリアの外から放つシュートをいつも練習している。
その感覚を大事にしながら試合の臨み練習通りのゴールが生まれた」
試合終盤にうまれた、値千金の先制ゴール!
藤枝も反撃をかけますが、サンガは最後までゴールを許さず、1対0で勝利しました。
【声】京都サンガ エベルトン・マセイオ選手
「感動的だった。
リーグ戦でも天皇杯2回戦でもゴールを決められなかったので、初めて勝利に貢献できてサポーターの前に立てて非常にうれしく心が震えた」
















