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おせち料理などの食材で使われる京都の伝統野菜・エビイモの収穫が、京田辺市で始まりました。
エビイモの代表的な産地として知られる京田辺市東の畑では、JA京都やましろ えびいも部会 部会長の松村憲生さん(70歳)が、専用の道具を使ってエビイモを収穫していきました。京のブランド産品のひとつ・エビイモはサトイモの一種で、エビのように湾曲した形と皮の縞模様が特徴です。棒ダラと煮る「いもぼう」など、京都の伝統的な正月料理としても親しまれていますが、松村さんのおすすめは......。
【声】JA京都やましろ えびいも部会 部会長 松村憲生さん
「ジャガイモみたいに茹でてコロッケにして食べるのもおいしいですし、大きいものを輪切りにして、バター焼きにして食べるのもおいしいです」
松村さんは、エビイモを12月末まで収穫する予定で、京都市中央卸売市場でのエビイモの初セリは、来月1日に行われます。














