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サッカーJ1の京都サンガは開幕から7試合で「1勝2分4敗」と苦しい戦いが続いています。
この状況をどう打ち破るのか...。
チームの「心臓」副キャプテンの福岡慎平選手に決意を聞きました。
チャンスを作りながらも、あと一歩が届かず、苦しい戦いが続く京都サンガ。
しかし、背番号10の福岡選手は、前を向いて受け止めています。
【声】京都サンガ 10 福岡慎平選手
「チームとして苦しい時間が続いてますけど、いい時だけじゃない。
そういった時に自分がどういうふうにチームを勝たせるか。
一人一人が役割を持たないといけない」
チームが目指すのは、前節・柏戦の前半のように コンパクトな陣形で、ゲームをコントロールし、アクションし続けるサッカー。
【声】京都サンガ 10 福岡慎平選手
「(柏戦の前半のように)ショートカウンターで出ていくところだったり、湧き出てくるところが増えてきた。
そこが増えれば、自分たちの時間も増えてくると思うので、そこが鍵かなと思います」
副キャプテンとして、チームの心臓として。
苦境を乗り越えるため、熱い戦いを誓います!
【声】京都サンガ 10 福岡慎平選手
「苦しい時間が続いてますけど、僕たちは変わらず戦い続けますし、サポーターの皆さんもそこは背中を押してほしいというのが本音です。
アウェイで必ず勝ち点3を取って帰りたいと思います。
応援よろしくお願いします!」
















