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今月14日付けで着任した京都府警の森下元雄本部長が会見を開き、「府民の安全・安心を守るため、誠心誠意取り組んでいきたい」と意気込みを語りました。
森下元雄 新本部長は、兵庫県神戸市出身の56歳で、早稲田大学政治経済学部を卒業後、1996年に警察庁に入庁しました。
【声】京都府警 森下元雄 本部長
「京都府民、京都を訪れる人々の安全安心を守る重責を担うこととなり、身の引き締まる思いです。これまでの京都府警察の様々な取り組みを継承しながら、誠心誠意取り組んでまいりたい」
森下本部長は、これまでに大阪府警の警備部長や岩手県警本部長などを歴任していて、今回の着任にあたって「変化していく事案事象にしなやかに対応していくため、組織の力を高める雰囲気作り、環境作りに努めていきたい」と意気込みを語りました。












