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今シーズン、ブラジルチームから加入した198センチの長身と俊敏性を兼ね備えたGKのハウス選手。
8月26日の天皇杯2回戦を皮切りに、J1リーグ第4節からも続けて先発出場するなど、試合ではサンガのピンチを救うスーパーセーブを連発しました。
「私の名前は Hedhe Halls Rocha da Silva です」
6月で27歳になったハウス選手。
ハウスという名前は、お父さんが大好きだったある食べ物に由来しているのだとか...
【声】京都サンガ GK 90 ハウス選手
「ブラジルにハウス(HALLS)という名前のガムがあって、そのガムが大好きなお父さんが僕にハウスと名付けました」
まさか名前の由来がガムだったとは...
ちなみにハウス選手のお気に入りの味は?
「ブラック ブラック ブラック(ミント味) 笑」
数々のブラジル名門クラブチームで経験を積み、今シーズン、ヴィラ・ノヴァFCから期限付きでサンガに加入しました。
自身初の海外移籍となったハウス選手に京都の印象を尋ねてみると...
【声】京都サンガ GK 90 ハウス選手
「京都の人たちは僕をあたたかく迎えてくれました。
京都には僕の好きなイタリア料理とか和牛の店が揃っているので、そう意味でも僕と僕の家族が来日して良かったと思います」
日本のサッカーに尊敬の念を抱いているというハウス選手。
実は同時期にポルトガルのチームからのオファーもありましたが、家族の希望もあり、サンガを選んだといいます。
【声】京都サンガ GK 90 ハウス選手
「ブラジル人選手は日本のサッカーがとても大好きで、僕もそれを非常にうれしく思っています。
サンガからのオファーは本当に特別なことで、家族も大変喜んでくれました。
夢見てきたことを今、体感できていることに、大きな喜びを感じています」
サンガサポーターはもちろん、かけがえのない家族の期待を背に、今夜の柏戦、そして、いよいよ来週からはアジアクラブチームの頂点を決めるAFCチャンピオンズリーグエリートに臨みます。
【声】京都サンガ GK 90 ハウス選手
「柏戦を素晴らしいものにできるように、しっかりと準備しました。
監督と共に良いトレーニングと分析を重ねて、今夜の試合もアジアでの試合も必ず勝ちにいきます」















