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障害のある子どもたちの学校生活に役立ててもらおうと、京都市伏見区の男性が、京都市内の総合支援学校に車いすを寄付しました。
京都市西京区の西総合支援学校を訪れたのは、タクシー運転手の山田忠嗣さんで、生徒の代表に車いす1台を手渡しました。山田さんは、幼少期から悪性リンパ腫などの病気と闘っていたことから、社会に恩返しがしたいと、3年前から学校や公共施設に車いすを贈る活動を続けています。子どもたちは、贈られた車いすにさっそく座り、座り心地や操作のしやすさなどを確かめていました。
【声】車いすを寄付した山田忠嗣さん
「学校を利用する人 みんなに使ってもらったらいいと思います」
山田さんは、ことし、京都市内の4つの総合支援学校などにあわせて17台の車いすを寄付するということです。
















