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サッカーJ1の京都サンガは、9月6日、アウェーの味の素スタジアムで、FC東京と対戦しました。
白のユニフォームでピッチに立ったサンガは、アウェーの地に駆けつけたサポーターの声援を背に、FC東京との一戦に臨みます。
試合は立ち上がりから、FC東京がゴール前でプレーを展開。
鋭い直接フリーキックを、GKのハウスが見事なセーブし、ゴールを許しません。
一方、攻撃では前線のラファエル・エリアスにボールを集め、チャンスを伺います。
華麗なドリブルでかわしたジョアン・ペドロからのクロスにエリアスが頭で合わせますが、キーパーに阻まれ、決定的な場面を作ることができません。
前半は互いにゴールを奪えないまま、0対0で折り返します。
後半に入って、サンガはエベルトン・マセイオに代わり、松田天馬を投入し、果敢に相手陣地に攻め入ります。
試合の均衡が破れたのは、後半25分でした。
FC東京、右サイドからのクロスに頭で合わせ、ボールはゴールネットへ。
サンガ、痛い先制点を決められ、リードを許します。
反撃に出たいサンガは、攻撃の活性化を図ります。
しかし、その5分後でした。
一度はハウスがシュートを止めますが、こぼれ球を押し込まれ、追加点、厳しい展開となります。
それでも、最後まであきらめないサンガ。
ゴールを目指して攻め込みますが、相手の守備を崩すことができないまま、試合終了のホイッスル。
サンガはアウェーでFC東京を相手に0対2、最後までゴールを奪うことができず、悔しい敗戦となりました。














