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絵と写真を通して戦争の悲惨さを伝え、平和について考える企画展が、京都市中京区で開かれています。
会場のゼスト御池には、戦争のない世界の実現に向け、当時の広島と長崎の原爆の写真や高校生が描いた原爆の絵などおよそ70点が展示されています。原爆の絵は、広島市の高校生が被爆者から聞いた体験談をもとに制作したもので、当時の被爆者の姿や、原爆によって大きく変わった広島の街の様子などが描かれていて、絵を通して、原爆がもたらした悲惨な状況や被爆者の苦しみが伝わってきます。また、会場には長崎に投下された原爆の模型やVRのコーナーが設けられていて、ゴーグルを着用して、原爆投下当時、そして現在の広島の状況を疑似体験することができます。この展示会は、6日まで開かれています。















