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サッカーJ1の京都サンガは、8月29日、ホームでアビスパ福岡と対戦し、今シーズン初勝利を掴みました。
激しい雨の中、幕を開けたアビスパ福岡とのホーム戦にゴールキーパーとしてピッチに立ったのはチームに加入し2週間、J1リーグ初出場となったハウス選手です。
新加入選手も起用し、シーズン初勝利を狙った一戦。
前半8分、自陣ゴール前から反撃に出たサンガは、今シーズン初の先制点を叩き込みます。
【梶原アナ実況】
「ウェベルトンボールを運ぶ。
ウェベルトン前から中へ マセイオからウェベルトン
ウェベルトンからいいパスが通った。
中野が中に入ってくる。
ラファエルエリアスがシュート 入った! 先制ゴール!
ラファエルエリアスの先制ゴーーーーーール」
濡れたピッチを利用したというエリアスの強烈なミドルシュートは、見事ネットを揺らし、今シーズン自身3本目となるゴールを決めました。
リードを保ったまま突入した後半戦では、途中、長沢駿と松田天馬を投入。
その後迎えた後半18分。
【梶原アナ実況】
「さぁ いい動き出し!
長沢駿落として、エリアス パスを出した。
新井シュート! 新井J1初ゴール!
自身のキャリアで初めてJ1でゴールを決めました!」
ディフェンスをかわして放ったシュートは、相手キーパーの股を抜き、貴重な追加点を上げました。
そして試合を通して、見事なパフォーマンスを見せていたのが、ゴールキーパーのハウス。
この日 相手チームに放たれたシュートは10本以上、幾度となく訪れた失点の危機に鉄壁として立ちはだかりました。
試合終盤での1失点はありましたが、さらなる追加点を許すことなく試合は終了。
リーグ戦4戦目、ファン・サポーターも待ち望んだ初勝利をホームで掴み取りました。
【声】京都サンガ FW 9 ラファエル・エリアス(27)
「この勝利を本当にうれしく思っています。
水戸戦では残念な試合をしてしまい、自分たちが勝たないといけないと思っていた。
その中で 全員が選手としてできることを最大限やって、勝ちに繋げることができてほんとによかった。
雨の中多くの方が駆け付けてくれて感謝します。
みなさんの応援が選手に力をくれますし、きょうの勝利をみなさんとよろこびたいと思っています。
本当にありがとうございました」














