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天皇杯全日本サッカー2回戦から登場の京都サンガは、8月26日、京都市右京区のたけびしスタジアム京都で、Jリーグの下のカテゴリー、JFLに所属する愛知県代表のFCマルヤス岡崎と戦いました。
ここまでJ1リーグ、3試合を終えて、いまだ勝利がないサンガですが、格の違いを見せつけ今シーズン初の白星を飾りたいところです。
試合は、前半からサンガが果敢にゴールに迫ります。
前半33分、切れ込んだ本田からのボールを前線に飛び出したマセイオが詰めますが、相手ゴールキーパーのファインセーブでゴールとはなりません。
さらに前半37分、左サイドを崩して最後は本田は、フリーでシュートを放つも枠をとらえることはできません。
前半39分、FCマルヤスに中央を突破されますが、公式戦初出場のブラジル人ゴールキーパー、ハウスのファインセーブでピンチを切り抜けます。
1点が遠いサンガ。0対0のまま後半へ折り返します。
後半22分、いやなムードを一掃したのは、前日に誕生日を迎えたチーム最年長38歳の長沢でした。
33歳の山中のクロスに、身長192センチの長沢が頭で合わせました。
ベテラン長沢のダイビングヘッドで1点をもぎとったサンガは、このまま逃げ切り、天皇杯2回戦を辛くも突破しました!
【声】京都サンガ 長沢駿選手
「難しい試合でしたがゴールを決めることができて、チームを勝たせられるゴールが決められて良かった。
本当にミスを怖れずというか、いろんなことにチャレンジしながら、ゴールを狙おうと思っていました。
昔から誕生日付近は点を取ることが多かったので、点が取れればいいなと試合に臨んでいた」
最後まで声を張り上げていたサポーターへメッセージです。
【声】京都サンガ 長沢駿選手
「(J1リーグ戦)この3試合を勝てなくて、やっと勝ちを届けられたので、次のホームで必ず勝てるようにチーム一丸となって頑張るので、引き続き応援よろしくお願いします」
サンガは、天皇杯3回戦でJ2の藤枝MYFCと対戦します。

















