ニュース
サッカーJ1の京都サンガは、8月22日、J2から昇格した水戸ホーリーホックとのホーム開幕戦に臨みました。
待ち望んだホーム開幕戦。
会場には多くのファン・サポーターが駆け付けました。
【声】サンガサポーター
「ホーム開幕戦なので、これだけのサポーターも出てきているので、サンガらしいいつもの勢いと活躍で勝ってほしい」
「ラファエル エリアス、ユンソンジュン、中野瑠馬、サンガがんばれ!」
「がんばれサンガ!」
ファン・サポーターからの今季初勝利への期待を背負い臨んだのは、去年クラブ史上初のJ1昇格を果たした水戸ホーリーホックとの一戦です。
しかし、サンガは前半に2失点、後半23分には3失点目と苦しい展開を招きます。
それでも後半に入り、徐々に攻守の連携がかみ合ってきたサンガは、何度も相手ゴールに迫るチャンスを演出します。
【梶原アナ実況】
「さあ チャンスになるエベルトン・マセイオ、奪ってエリアス浮かせた
エリアス シュート 枠の左!」
相手ゴールに迫り続けながらも決めきれないまま迎えた後半37分、今シーズン初出場初先発となった中野が一矢報います。
【梶原アナ実況】
「福田心之助、長沢落として中野がシュート!
冷静に決めた。1点返したー、中野瑠馬今シーズン初ゴール!」
福田からのクロスを長沢がワンタッチで落とし、中野が冷静に決め一点を返します。
しかし 残された時間でさらなる追加点は生み出せず、1対3で試合は終了。
ホーム初戦での初勝利を飾ることはできませんでした。
【声】京都サンガ MF 48 中野瑠馬選手(23)
「今シーズン、まだ勝てていない中で試合に出ることになったので、今シーズンの初勝利を掴みたかったというのが率直な印象です。
長沢選手が僕を見てくれていたので、流し込むだけでした。
次は勝利につながるゴールを決めたい。
練習で取り組んでいることをやり続けることが大事だと思いますし、今ここで結果が出ないからと言って辞めてしまったら意味がないので、全員でもう一度こだわってやり続けるしかないと思います。
次もホームで福岡と戦うので、ホームでは絶対にこんな試合をしてはいけないと思うので、次節は勝てるように頑張ります」
















