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サッカーJ1は今年から秋春制が導入され、2026-2027シーズンがついに開幕しました。
京都サンガはポポビッチ新監督体制の元、去年8年ぶりにJ1昇格を決めた長崎との一戦に挑みましたが、残念ながら黒星発進となりました。
久々のJ1の舞台に高揚する長崎サポーターの熱気に包まれる中、新生サンガは、試合序盤にミスから失点してしまいます。
ゴールへと向かう積極性を欠いたサンガは、さらに追加点を奪われてしまいます。
【声】京都サンガ ポポビッチ監督
「前半の30分は準備してきたことが出せなかった」
しかし後半には、今シーズン、新加入の加藤蓮のクロスからエースのエリアスがゴールを決めるなど、プレーの強度の高さを引き継ぎ、知性を加えたチームを目指すとする新生サンガスタイルも垣間見えました。
チームの完成度はまだ道半ばです。
【声】京都サンガ ポポビッチ監督
「課題は山積みなので修正しながら次に向かいたい」
8月12日、サンガタウンには川崎戦に向け練習に励む選手らの姿がありました。
パスのタイミングや立ち位置など、チームが共有すべきことを丁寧に確認していました。
今シーズン、横浜F・マリノスからサンガに完全移籍で新加入した加藤蓮選手。
長崎戦でサンガデビューを果たしました。
サイドバックの選手ですが、この日は一列前のサイドハーフのポジションを担い、エリアス選手のゴールをアシストしました。
【声】京都サンガ 加藤蓮 選手
「簡単にクロスをあげるというよりは、下のポジションでボールをつないで3人目へというのは
監督もアイデアで言っていたので、新井選手がいい動きをしてくれて、エリアス選手らしい相手を背負ったゴールが出せたのかな。
あとはエリアス選手が決めるだけでなく、そこに落として何人か絡んでいくというのも京都が目指しているサッカーだと思うので、ゴールをとれたのはいい所、よりいいものを今後もっと
作っていければいい」
縦への推進力が持ち味という加藤選手、長崎戦では積極的にゴールを狙うシーンも見られました。
【声】京都サンガ 加藤蓮 選手
「自分の特徴は要所要所には出せたのかな。
そのクオリティやラストパスの精度はまだまだなので、どこのポジションで出場しても、クオリティはもっと高めてやっていきたいと思っているし、それがチームの勝利につながってくる
毎日向上していければいい」
頼もしい仲間が加わりました。
加藤選手、時節・川崎戦での活躍期待しています。
【声】京都サンガ 加藤蓮 選手
「試合の入り、課題をチームとして落とし込んで、より良いものを川崎戦で見せたい。
まずは勝ち点3をとって京都に戻ってくることが大事だと思うので、そこに向けていい準備をしていきたい」

















