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京都サンガの開幕戦 去年8年振りにJ1昇格のⅤ・ファーレン長崎相手に黒星!ポポヴィッチ監督「修正しながら次に向かいたい」

2026年8月10日 18:12

サッカーJ1の京都サンガの開幕戦の相手は、去年8年振りにJ1昇格を決めたⅤ・ファーレン長崎です。
ポポヴィッチ新監督の初陣、先発メンバーには新キャプテン、ラファエル・エリアスをはじめ、福岡、福田、ジョアン・ペドロなど昨シーズンの主力選手、そして新加入選手からは、横浜F・マリノスから加入した加藤蓮と、ブラジルリーグから加入したウェベルトンの2人がピッチに立ちました。
注目のフォーメーションは、ワントップのダブルボランチが採用されました。
2万人を超える両サポーターの熱気の中、試合序盤は相手ペースの苦しい展開となります。
前半11分、自陣ペナルティエリア前で、ボールを奪われるという痛いミスから、そのまま先制点を許してしまうと、前半29分にも追加点を浴び、2点を追う展開に。
その後、反撃が叶わないまま前半を終えます。
後半巻き返しを図るべくサンガは、アレックス・ソウザ、永田倖大、そしてユン・ソンジュンの3選手をピッチに送り込みます。
すると後半7分、立て続けにシュートシーンが生まれます。
左サイドからは新井のシュート!
ペナルティエリア手前からは加藤蓮!
どちらも 相手キーパーに阻まれますが、着実にゲームの流れを引き寄せます。
そしてその2分後、サンガのエースが今シーズンも魅せてくれます。
加藤蓮からのクロスをゴール前で受けたエリアスは、マークされながらもシュートを放ち、ゴール!
強靭なフィジカルで1点を返します。
しかし、さらなる追加点を挙げることはできないまま試合は終了。
サンガ開幕戦、そしてポポヴィッチ新監督の初陣は黒星となりました。

【声】京都サンガ ランコ・ポポヴィッチ監督(59)
「前半の30分は準備してきたことが出せなかった。
試合に入り込めていなかったと思います。
課題は多くありますし、修正しながら次に向かいたい」

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