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8月1日、第108回全国高校野球選手権の抽選会が行われ、京都代表の立命館宇治の初戦の相手が決まりました。
3年ぶりに甲子園の地に帰ってきた立命館宇治、甲子園練習では、制限時間20分間のうち、前半10分を守備練習、後半10分で打撃練習とマウンドからの投球練習を行いました。
いよいよ始まる夢舞台を前に選手たちも胸を踊らせています。
【声】立命館宇治高校 江原雅登主将
「わかさスタジアムよりも観客席が多くて、その分広く感じた。
これが甲子園だなと重みを感じた」
【声】立命館宇治高校 中尾理佑投手
「どんどん実感が湧いてきた。
自分が投げて勝てる試合を作っていきたい」
オンラインで行われた今大会の抽選会、立命館宇治の注目の初戦の相手は・・・
夏の甲子園初出場の熊本代表の有明に決まり、大会第3日の第3試合に対戦します。
【声】立命館宇治高校 江原雅登主将
「このために練習してきたので、大会第3日目ということで練習期間があるので、相手に合わせた自分たちのやり方で調整していけたらと思う。
京都代表の名に恥じないように立命館宇治らしい野球で、甲子園2勝という目標に向かってがんばりたい」
















