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沖縄キャンプを終え、京都での練習を再開している京都サンガ。
松本山雅FCから完全移籍加入した加藤拓己選手に注目します。
【声】京都サンガ FW 23 加藤拓己選手(27)
「(京都への移籍が)決まったとき、圍選手から連絡がきて、"ありがとな、お前のおかげでゴリラいじりされなくなるわ"って」
松本山雅FCから完全移籍でサンガに加入した"ゴリ"こと 加藤拓己選手。
前線から相手のボールを追い回す激しい守備と、スピードとパワーを生かしてゴールへと突き進むパワフルなプレースタイルが持ち味の選手です。
ゴリと呼ばれて12年、自他ともに認めるゴリラ系プレイヤーを自負していましたが、サンガに加入し、あることが気になったようで・・・
【声】京都サンガ FW 23 加藤拓己選手(27)
「みなさん気づいてないですけど、平戸選手もそうですし、鈴木選手もそうですし、結構多いんですよゴリラ系。
圍選手、村上選手、鈴木選手、平戸選手、僕が今のところ1位ですね」
チーム始動からおよそ1カ月、既にムードメーカーとしてチームに馴染む様子がうかがえます。
【声】京都サンガ FW 23 加藤拓己選手(27)
「楽しいですよ、みんな和気あいあいとしてて。
監督がずっと明るい人なので、グラウンドの中では厳しいし、求めることは高いけど、ピッチを離れると親戚のおじさんのような感じの人なので、チームとしても楽しくやれていますし、京都に来て1カ月経ってないですけど、このクラブが大好きになりましたし、今一緒にやっている選手たちと一緒に勝ちたい。
笑いたいという思いは日に日に増しているので、それに貢献していきたいなと思っています」
明るく気さくな加藤拓己選手ですが、これまで3度の前十字靭帯損傷を経験し、心が折れ、引退を決意したこともあったと言います。
【声】京都サンガ FW 23 加藤拓己選手(27)
「僕が辞めると決断したときに止めてもらって、そのときに現役をプレーを続けると決断したあのときの自分に誇れる自分でいたいというのはずっと思っているので、僕が自分で決めた道だからこそ僕の力で切り開いていきたいですし、きっと僕たちと同じように何回もケガをして、サッカーを辞めたいと思っている選手、思ってしまっている選手が必ずどこかにいると思うので、僕も含めたそういう選手が活躍することで、希望の光になっていけると思うので、そういう意味でもなんとか日本のトップレベルで結果を残していきたいと思います」
人一倍熱い想いを持ってサンガに加入した加藤拓己選手が掲げる今シーズンの目標は?
【声】京都サンガ FW 23 加藤拓己選手(27)
「(リーグ戦)5ゴール (ACL)5ゴール (シーズン)10ゴール!
タイトルは4つありますけど、リーグ戦の優勝に向けてというところと、初のACLというところにより力を注いでいきたい。
地に足つけてコツコツと"10ゴール"って言って達成できなかったら申し訳ないので、細々とやらせていただきます」

















