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京都市左京区の京都市動物園で、動物園の魅力を広く伝えるテーマソング作りが進められていて、動物園は現在、歌詞を一般募集しています。
初めてのテーマソング制作に取り組む「京都市動物園テーマソングプロジェクト」では、全国から歌詞を募集していて、今月27日、プロジェクトを記念して、飼育員らによるSNSを活用した動画配信が行われました。配信では、リクエストのあったヤブイヌの獣舎の内部が公開され、ヤブイヌの親子「デンマル」と「ノリマル」がえさを食べる様子などが配信されました。テーマソングは、公募で集まった歌詞の中から動物園の職員らが選考し、前文化庁長官の都倉俊一さんが作曲し、来年秋頃に完成する予定です。歌詞は、年齢・居住地問わず、京都市動物園に親しみや思い出を持っている人であれば誰でも応募することができ、すでに京都市内外から300件以上の応募が寄せられているということです。
また、園内の各所では、歌詞づくりの参考にしてもらおうと、これまでに園で暮らしてきた動物たちの写真が展示されています。テーマソングの歌詞は、来月23日まで募集しています。

















