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日本最大級の文具の祭典「文具女子博」が、京都市下京区で始まり、大勢の文具ファンでにぎわっています。
ジェイアール京都伊勢丹の特設会場には、時間指定の入場券を持つ人たちの長い列ができました。文具女子博は「文具好きが最高に楽しめるイベント!」をテーマに2017年に始まった文具の即売イベントで、京都での開催は3回目。今回は42のブランドの商品およそ2万点がずらりと並びます。最近は日々の記録を「ライフログ」として残すことが女性を中心にブームとなっていて、人気のノートブランド・ロルバーンの売り場では何冊も買い求める姿が見られたほか、ノートを彩るシールを品定めするなど、訪れた人は心ときめく文具との出合いを楽しんでいました。
【声】訪れた人は
「ブックカバーとマスキングテープとか。自分が好きなものをいっぱい買いました。初めて来たんですけど、もう楽しくてあっという間の時間でした」
文具女子博は7月26日まで開かれていて、入場にはチケットが必要です。















