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ことしの祇園祭・後祭の山鉾巡行で5番目を行く浄妙山の駒形提灯が新調され、21日に披露されました。
浄妙山は、平家物語の「宇治川の合戦」を題材にした山で、僧兵の浄妙と一来法師の人形が乗せられています。ことし24年ぶりに新調されたのは、夜の浄妙山を照らす駒形提灯です。老朽化によって傷みが激しいものが多くなったため、70個すべてを新調しました。21日夜、新調された駒形提灯に灯りがつき、初めて披露されると、訪れた観光客らは、ちょうちんの灯りに照らされた浄妙山を眺めたり、水たまりに反射する駒形提灯の灯りをカメラに収めたりして新しい浄妙山の表情を楽しんでいました。
【声】浄妙山保存会 吉居章一 理事長
「新調したというのは、皆さんご存じないかもわからないけど、ちょうちんの美しさを見ていただきたいです」
浄妙山の駒形提灯の灯りは宵山まで見ることができます。















