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7月22日から近畿を舞台に1か月間にわたり全国インターハイが行われます。
7月13日、京都市内で行われた京都府選手団の結団式には、全国インターハイに出場する30競技、561人の選手が集まりました。
初めに、京都府高校体育連盟の柏木佳久会長が、京都府選手団の結成を宣言しました。
そのあと、京都府予選を27大会連続29回目の優勝を飾った京都橘高校・女子バレーボール部の髙橋灯選手に団旗が授与されました。
続いて、北桑田高校・自転車競技部の塩貝穂佳選手が「決意表明」を行いました。
塩貝選手は、女子のトラック競技の優勝候補のひとりです。
この夏、初めて全国インターハイに出場するチームに意気込みを聞きました。
【声】初出場 男子バスケットボール 京都精華学園高校 3年 山﨑燦吾 主将
「初のインターハイなので、京都の歴史も塗り替えましたが、自分たち京都精華が全国でも歴史を塗り替えられるように、そこを目指して頑張っています」
【声】初出場 男子カヌーカナディアンシングル 綾部高校 2年 狩野匠冴 選手
「高校から競技を始めていろいろできなかったが、2年生になって出られるようになったから決勝を目指して頑張りたい」
【声】初出場 男子弓道(団体) 山城高校 2年 山﨑倫太朗 選手
「これまで努力した結果がしっかり出るような恥ずかしくない大会にしたい」
【声】男子弓道団体メンバー
「頑張るぞ!」

















