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7月2日に始動した京都サンガ。
新加入選手として仲間に加わった山中亮輔選手に注目します。
【声】京都サンガ DF 60 山中亮輔 選手(33)
「左足のキック、そこだけですかね」
「自身の武器は左足のキック」と語るのは、名古屋グランパスから期限付き移籍で加入した山中亮輔選手です。
高精度な左足から繰り出される多彩なボールは、正確さと力強さを兼ね備え、幾度となく相手ゴールに迫るシーンを演出してきました。
【声】京都サンガ DF 60 山中亮輔 選手(33)
「それは他の選手にはないものだと思いますし、ぼくの武器だと思っているので、そこは全面に押し出して競争していければいいなと思います」
チームに加わりおよそ1週間、日本代表経験もある山中選手が抱くサンガの印象は?
【声】京都サンガ DF 60 山中亮輔 選手(33)
「雰囲気がよく、アグレッシブなエネルギッシュなチームだなという印象を持ってきたが、その通りのチームの雰囲気ですし、みんな活気があって、素晴らしいトレーニングができていると思います」
練習中には自ら声を出し チームを盛り上げる山中選手の姿が・・・
キャリアを重ね ベテラン選手としてみられる存在になったからこそ、より一層、チームの雰囲気づくりにも力を入れていると言います。
【声】京都サンガ DF 60 山中亮輔 選手(33)
「やっぱり雰囲気って大事だと思いますし、たくさんの人数がいる中でチームが一つになって戦うことは、ポポヴィッチ監督も求めていますし、そういった役割をベテランの選手だったり、そういう雰囲気づくりが必要になってくるので、一役買って担えればいいなと思います」
そんな山中選手ですが、昨シーズン出場した試合はわずか2試合、出場機会に恵まれない時期が続いていました。
【声】京都サンガ DF 60 山中亮輔 選手(33)
「ここ数シーズン苦しいキャリを過ごしていて、ぼく個人としても こんなに試合に出られなかったキャリアはなかったので、そういった中で心機一転このチームで、また一から這い上がって、チームの力になれるようにがんばっていきたいと思います」
経験豊富な山中選手が、心機一転、一から積み上げていくという今シーズン。
サンガでの躍動に期待が高まります。
【声】京都サンガ DF 60 山中亮輔 選手(33)
「(今シーズンは)たくさんの大会がありますし 、簡単に出られると思ってないですけど、厳しい競争の下でもう一つレベルアップして、京都のサポーターのみなさんに、たくさんの勝利をお届けできるようにがんばりたいなと思います」
















