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祇園祭を火災から守ろうと、山や鉾を飾る駒形提灯などの電気配線の点検が行われました。
点検作業が行われた京都市下京区の下京中学成徳学舎には、それぞれの山鉾町から持ち込まれた電気コードがずらりと並べられました。この作業は、関西電力送配電京都本部と京都市消防局が動く美術館とも言われる山や鉾を火災から守ろうと、毎年この時期に行っているものです。担当者らは電気コードに傷がないか、ソケットの損傷がないかなど、ひとつひとつ手に取って丁寧に確かめていました。
【関西電力送配電の担当者の声】
「地元の皆さんと観光客の皆さんに祭りを楽しんでいただくために、安心と安全を守っていきたいと考えています」
駒形提灯は、今月12日の曳き初めが終わったあとに飾り付けられ、祭ムードを盛り上げます。
















