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京都最古の花街と言われる上七軒で、芸妓や舞妓らが浴衣姿でもてなす恒例のビアガーデンがオープンし、会場は華やいだ雰囲気に包まれました。
上七軒のビアガーデンは、花街を気軽に楽しんでもらおうと1958年ごろから始まったもので、京都の夏の風物詩として多くの人に親しまれています。上七軒の歌舞練場には、庭だけでなく、池に面した欄干席や冷房の効いた室内など、およそ200席が設けられました。訪れた予約客らは、早速乾杯をして冷えた飲み物で喉を潤し、揃いの柄の浴衣姿の芸妓や舞妓らと談笑を楽しんでいました。
【声】訪れた人は
「屋上と違って(庭園などの)景色を見ながら、これが最高です」
「普通のビアガーデンではこの雰囲気を味わえないので、プレミアムな感じを楽しんでいます」
上七軒のビアガーデンは、9月5日までの夕方5時半から夜10時まで営業します。















