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祇園祭のハイライト・山鉾巡行の順番を決める「くじ取り式」が2日に行われ、山一番は前祭が「郭巨山」に、後祭は「鯉山」に決まりました。
午前10時、京都市会議場で行われた「くじ取り式」では、はじめに、祇園祭山鉾連合会の木村幾次郎理事長が、「事故のない安全・安心な祇園祭を目指して努力していきます」とのべました。「くじ取り式」は、行列の先陣争いが絶えなかった室町時代に始まったとされ、巡行の順番があらかじめ決まっている「くじ取らず」の山や鉾10基を除いた24基の代表が羽織袴姿で登壇し、次々とくじを引いていきました。
前祭では、先頭をゆく長刀鉾の次となる「山一番」のくじを13年ぶりに「郭巨山」が引き当てました。
一方、後祭の山一番は7年ぶりに「鯉山」となりました。
山鉾巡行は、前祭が今月17日、後祭が24日に行われます。
















