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京都市伏見区の城南宮で、一風変わった茅の輪くぐりが始まりました。
城南宮の駐車場にお目見えしたのは、直径およそ5メートルの巨大茅の輪。茅の輪をくぐっていくのは......車です。「愛車(おくるま)の茅の輪くぐり」は、城南宮が交通や旅行の安全の神として知られていることや、付近一帯が高速道路や幹線道路が走る交通の要所であることから、1993年から行われているものです。参拝者は、車に乗った状態で交通安全のお札を受け取り、おはらいを受けた後、巨大な茅の輪をゆっくりとくぐります。初日のきょうは乗用車のほか、トラックやバイクに乗った人も訪れ、これから半年の交通安全を祈っていました。
愛車の茅の輪くぐりは、7月7日まで行われています。
















