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全国高校野球京都大会の組み合わせ決まる 夏の京都大会3連覇がかかる京都国際高校は2回戦で城陽高校と対戦!

2026年6月22日 18:00

6月20日、7月から開幕する夏の全国高校野球京都大会の抽選会がおこなわれ、各校の組み合わせが決まりました。
夏の甲子園の切符をかけ、ことしは76校71チームが参加することになりました。
今大会は6月に行われた春季京都府大会の優勝校・龍谷大平安高校や準優勝の立命館宇治高校、3位の京都外大西高校と4位の東山高校の4校は組み合わせ位置が固定され、春季大会でベスト8に入った残りの4校をシード校として振り分けた後、他のチームが順に番号札を引きました。
ノーシード校で注目を集めるのは、夏の京都大会3連覇がかかる京都国際高校です。
京都国際高校の初戦は2回戦で城陽高校と対戦します。

【声】京都国際高校 3年 小川礼斗 主将
「対戦相手は決まったが、どのチームでもやることは変わらない。
自分たちの野球をしっかりして1試合1試合勝って甲子園につなげたい」

そして去年の秋季大会、ことしの春季大会で優勝し、京都府下では負けなしの龍谷大平安高校は、去年の夏ベスト8の北嵯峨高校と初戦を戦います。

【声】龍谷大平安高校 3年 西岡賢伸 主将
「京都の秋、春、夏の3大会連続優勝を目標とするのではなく、全国制覇に向けて全員でひとつになって練習していきたい」

また、開会式の選手宣誓は今大会から希望制で行われました。
29チームが希望し、選手宣誓の大役を引き当てたのは・・・前身の京都一商時代の第1回大会から出場を続ける皆勤校・西京高校です。

【声】西京高校 3年 西本誠輝 主将
「まさか引き当てるとは思っていなかった。
引いた瞬間はびっくりした気持ちが一番大きかった。
京都で一緒に頑張っている他の高校球児の思いや、最期の夏の大会にかける思い、そういったところを代表して言えたらいいと思う」

第108回全国高校野球選手権京都大会は、7月4日に西京極のわかさスタジアム京都で開幕し、24日間の熱戦が繰り広げられます。

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