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東京オリンピックの正式競技として、いま注目の3人制バスケットボール。
国内のトップリーグに参戦する京都のチーム「ZIGExN UPDATERS」(じげんアップデーターズ)の
熱い思いを持った選手たちを紹介します。
ストリートから競技として進化したバスケットボール。
その国内トップリーグが、3×3.EXE PREMIER(スリーエックススリー・エグゼ・プレミア)。
FIBA・国際バスケットボール連盟が公認する3人制バスケットボールのリーグです。
【声】ZIGExN UPDATERS 橋本獅穏選手(同志社大学4年)
「少しのファールは取られない。本当に格闘技」
【声】ZIGExN UPDATERS 中元聡師選手
「5人制よりもしんどい...」
【声】ZIGExN UPDATERS 下田忠至選手(洛南高校~同志社大学出身)
「5人制(10分×4クォーター)40分やるよりも、濃密な10分間」
3×3は、ただの"少人数バスケ"ではありません。
コートの大きさは半分、試合は10分間。
攻守の切り替えは一瞬、だからこそ プレーのスピードと瞬時の判断力が求められます。
京都を拠点に活動するZIGExN UPDATERSのチームを支えるのは大学生や社会人。
洛南高校出身、また同志社大学の学生など、京都ゆかりの選手たちです。
【声】ZIGExN UPDATERS 相馬信 主将(同志社大学出身)
「発祥自体はストリート文化なので、雑草魂というか、気持ちの熱さみたいな所は根底に持っている。
高校、大学とバスケエリートの選手が多く、競技を続けたい、もっと上手くなりたい、勝ちたいという純粋な気持ちが、僕たちのチームには根付いている」
5月31日、兵庫県で行われた2試合の結果、ZIGExN UPDATERSは、1勝1敗。
今シーズンは現時点で、下位に沈んでいますが、選手たちは、プレーヤーとしての成長だけでなく、人としての成長も視野に競技に向き合っています。
【声】ZIGExN UPDATERS 相馬信 主将(同志社大学出身)
「出会う人たちから学ぶことが多くて、自分一人ではできないと毎年痛感する。
色んな人の知識が集まり僕がありますし、色んな選手との出会いがあって、今のプレーが出来あがっている。
そう思うと毎年できることが増えていると実感します。やめられない」
チームでは、地域の子どもたちへ3人制バスケの魅力を伝える取り組みなど、地域の貢献も積極的に行っています。
【声】ZIGExN UPDATERS 下田忠至選手(洛南高校~同志社大学出身)
「真面目にコツコツやっている。
青春って言ったら変ですが、初々しいっていうのも変かな。
そのひたむきにやっているという所は、多分、見て感じてもらえるのかなと思っている。
見るまではハードルが高いかも知れませんが、見てもらったら頑張っていると思ってもらえる。
真面目にやっているので。そこには注目してほしい」

















