ニュース

京都サンガいよいよプレーオフラウンド!吉田達磨監督「これだけチームがある中で相手がレイソルなんだな」

2026年5月29日 18:10

J1百年構想リーグの地域リーグラウンドが終わり、京都サンガはWESTグループ8位。
5月30日からはEASTグループ8位の柏レイソルとホーム&アウェーで行われるプレーオフラウンドに臨みます。
チョウ監督が退任後、チームの指揮を執る吉田達磨監督に意気込みを伺いました。

【声】京都サンガ 福岡慎平キャプテン
「最後の残り2試合で監督が退任するというのは、全員が初めての経験で、あまりないケースなので状況は難しいし、チームの雰囲気も難しい。
でもチョウ監督が残してくれたものはいっぱいある。
チョウ監督のイズムを残しながら、よりレベルアップした京都サンガを作っていかないといけない。
そういう意味でも柏レイソルとの2試合を大事にしたい」

30日からのプレーオフで監督として指揮を執るのは、今シーズンからヘッドコーチをつとめる吉田達磨さんです。
選手としては、1997年から2シーズン、サンガの一員としてプレーしました。
引退後は複数のJリーグクラブの監督を歴任、2022年には甲府を天皇杯初優勝に導きました。

【声】京都サンガ 吉田達磨 監督
「残留争いがあるとか優勝争いがあるとか、そういうわけでもない。
僕としては難しいのかもしれないが、それは全く関係ない。やるしかない。
サンガスタジアムにあれだけの人が来るのは、本当にすごいことだと改めて思う。
そういった中でやりきるしかない」

プレーオフの相手・柏レイソルは昨シーズンJ1・2位、地域リーグラウンドを3連勝で締めくくり勢いに乗っています。
そして吉田監督にとってもプロキャリアをスタートさせ、監督も務めた縁の深いチームです。

【声】京都サンガ 吉田達磨 監督
「たった2試合、これだけチームがある中で、相手がレイソルなんだな・・・と思う。
チョウ監督の後を受けて、プレーオフの2試合だけですが監督として指揮を執ります。
スタジアムに行けば京都サンガのサッカーが見られる。
そういうサッカーをお見せしたい。勝ちたい。
最後まで応援いただけたらと思います」

最新記事

    • ちびっ子イングリッシュコンテスト
    • 自転車交通安全CMコンテスト2025
    • KBS京都ONLE SHOP(BASE)
    • きょうと危機管理WEB
    • 違法だよ!あげるくん