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京都市左京区の京都府立植物園で、春のバラが見ごろを迎え、色とりどりに咲いた花が来園者を楽しませています。
植物園では、320品種1400株のバラが栽培されていて、去年の温かさもあって例年よりやや早く見ごろとなりました。なかでも「アイスバーグ」は、純白の柔らかな花で別名の「シュネービッチエン」は、ドイツ語で白雪姫を意味します。またバラ園には、「大原女」「宇多野」など京都の文化や地名にちなんだバラが17種類植えられています。植物園によりますと、春のバラは1つの株につく花が多く、ことしは花も大きく育っているということです。
植物園のバラは、来月初めまで楽しめる見込みです。















