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京都サンガ チョウ監督のラストゲームで見事勝ち点3「京都の街は いつまでも私のふるさと」

2026年5月25日 18:00

サッカーJ1の京都サンガは、地域リーグラウンド最終節に臨みました。
5年半にわたってサンガの指揮官を務めたチョウ監督のラストマッチを最高の結果で締めくくりました。

サポーター
「スタジアムに来て、毎試合感動して帰ることが多かった。
もう見られなくなるのは寂しいが、最後にチョウ監督のサッカーを見届けたい」
「得点が決まって、スタッフのみんなと喜んでいる姿を最後に見たい」
「会えなくなるのが悲しいが、きょうは飛び跳ねて帰れたらいいなと思う」

5年半、サンガの指揮を執ったチョウ監督のラストマッチには、最後の勇姿を見ようと1万4千人を越えるサポーターが詰めかけました。

【声】京都サンガ チョウ監督
「感慨深いものがあるが、僕が辞めるために試合をするわけではない。
きょうの試合に向けて準備してきたことをしっかり出して欲しい。
ここに来たお客さんはそれを見に来ていると思うので、サンガらしい試合をしたい」

2月からはじまった特別大会・百年構想リーグもこれが最終節、サンガにとっては最下位脱出をかけた、そしてチョウ監督のためにも負けられない一戦です。

【実況】
「コーナーキックからファーサイドを狙ってくる。
アピアタウィア久!叩きつけた!
クロスバーを越えていきました」

前半をスコアレスで折り返し、後半試合を動かしたのは、頼れるエースでした。

【実況】
「右サイドから中へクロスが上がる。
ラファエルエリアスがヘディングシュート!
やっぱりエリアスだ!
ラファエルエリアス先制ゴール!」

後半6分、右サイドの奥川からのクロスに、エース・ラファエルエリアスが頭で合わせてゴールネットを揺らします。
ゴールを決めたエリアス、そしてピッチの選手たちが真っ先に向かったのは・・・この試合で最後となるチョウ監督のもとでした。
全員で抱擁を交わし喜びを分かち合います。
その後サンガはピンチの場面を迎えますが、身体を張ったディフェンスでゴールを割らせません。
そして・・・

【実況】
「アディショナルタイム6分を迎えた。
ここで試合終了の笛!5連敗ストップ!
サンガのチョウキジェ監督ラストゲームで見事勝ち点3!
5年半の集大成を笑顔で、そしてみんなで抱擁しながら迎えることができました」

試合後、チョウ監督からサポーターに向けて最後の言葉が送られました。

【声】京都サンガ チョウ監督
「みなさん5年半の間、本当にありがとうございました。
この京都の街はいつまでも私のふるさとです」

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