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サッカーJ1の京都サンガのチョウ・キジェ監督の今シーズン限りでの退任が発表され、発表後、初めての試合に臨みました。
サンガ史上最長の6シーズンにわたり指揮を執ったチョウキジェ監督。
すでに優勝の可能性が途絶えているサンガですが、今節のホーム・サンフレッチェ広島との一戦に1万6千人を越えるファン・サポーターがスタジアムに駆けつけました。
サンガはゴールキーパーに新加入の村上を今シーズン初めて起用しました。
しかし前半29分、広島の中村に左サイドからドリブルで運ばれ、先制ゴールを許します。
キーパーのニアサイドを抜く一発に村上も悔しさをあらわにします。
1点を追うサンガは前半アディショナルタイム・・・
【実況】
「中にはソウザがいるが、中野のシュート!
これは弾かれた」
中野のシュートが枠を捉えるも、ワールドカップ日本代表選出の広島のキーパー・大迫に阻まれます。
何としても得点が欲しいサンガは後半から前線の松田に代え、本田をピッチに送ります。
悪い流れを変えたいサンガですが、後半4分に失点、その後も追加点を許し、4失点で5連敗!
試合を通じて放ったシュートは3本と攻め手を欠く結果となりました。
【声】京都サンガ チョウ 監督
「チーム内で顔には出さずに、どんな気持ちになっていたか分からないが、選手たちもやっぱり一筋縄ではいかない状態で、プレーしていると感じた。
とは言っても、残りプレーオフも含めて3試合あるので、その時間を過ごすのかコーチングスタッフや選手と話し合って次に向かいたい」














