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子ども向けの鉄道のおもちゃ=プラレールを実在する路線を再現したレイアウトの中で走らせるイベントが17日、京都市左京区の京都学・歴彩館で行われました。
このイベントは京都に関する資料を収集・保存し、研究や学習などのために公開する歴彩館の取り組みを子どもたちに知ってもらうきっかけにしようと企画されたもので、午前10時のオープンと同時に多くの親子連れが入場しました。会場にはプラレールのレイアウトが設置され、京阪京津線が地上を走っていたころの当時を知る人には懐かしい景色や「湖と鉄道」をテーマにJR湖西線や琵琶湖線の路線が鉄道愛好家らの手によって再現されました。2日間合わせて210組の参加枠はイベント開催前にすでに埋まっていたということで、訪れた親子連れは列車のおもちゃをレールに走らせてレイアウトを進む様子を楽しそうに眺めていました。またコントローラーを手にして運転を体験できるコーナーもあり、子どもたちは運転士気分を味わっていました。















