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京都サンガ 神戸相手に0-1で敗れて2024年以来の4連敗!

2026年5月15日 18:00

サッカーJ1の京都サンガは、6連戦の終盤を迎えています。
中々勝ちきれない試合が続く中、負の流れを断ち切るべく、5月13日、ヴィッセル神戸との一戦に臨みました。
サンガは中2日で迎えたアウェー・神戸戦、先発6人を入れ替て臨みました。
エリアスが2試合ぶりに先発復帰し、麻田が左サイドバックで出場しました。
2年前の大けがを乗り越えて以来、初めての先発入りとなった麻田は、期待に応えようと、積極的にゴールを狙っていきます。
しかしサンガは前半、相手のプレスに苦しめられ、放ったシュートはわずかに2本。
逆に相手にカウンターから一気にゴール前に押し込められ侵入されますが、粘りのディフェンスでなんとか前半を無失点でしのぎます。
ハーフタイムに選手間の距離を見直したというサンガは、後半に入り、縦への速い攻撃で試合を優位に進めます。
そしてベンチも早い動きをみせます。
後半15分には、中野、ソウザ、佐藤を同時に投入します。
そして攻撃へと一気にギアをあげたサンガに何度もチャンスが訪れます。
このエリアスから新井へのスルーパスは惜しくも通りません。
後半27分には、須貝の浮き球のパスを新井が胸トラップし、中へのクロスに合わせたのはエリアスです。
エースのゴールに観客がわきます。
「サンガが先制」と思われましたが、VARの結果、オフサイドの判定となり、ゴールが取り消されます。
ゲームが動いたのはその6分後、相手に先制点を許してしまいます。
その後も勝利を信じてゴールへ向かい続けましたが、ゴールは遠く、、、0-1で敗れたサンガは、2024年以来の4連敗となりました。

【声】京都サンガ チョウ監督
「特に後半は前半を修正していい形で持っていけていただけに、少ないチャンスを決められた展開が、今のチームの現状を表している。
そこから逃げずに向き合っていかなければならない」

決定力に課題が残るサンガは4連敗となり、勝ち点は20のまま、順位は9位です。

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