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2022年に亡くなった「燃える闘魂」アントニオ猪木さんの足跡をたどる展示会が、京都市下京区のジェイアール京都伊勢丹で始まりました。
全国各地で開かれてきた「燃える闘魂 アントニオ猪木展」は、京都では初開催、ジェイアール京都伊勢丹の10階催事場には、午前10時の開店から多くの人たちが詰め掛けました。猪木さんが活躍した当時の貴重な興行ポスターをはじめ、猪木さんが試合で着用したガウンやアンドレ・ザ・ジャイアント、タイガー・ジェット・シンといったレスラーの資料など、プロレス黄金期を彩った貴重な品が並びます。今回は、共に新日本プロレスで活躍した藤波辰爾のデビュー55周年、初代タイガーマスクのデビュー45周年記念と銘打たれ、ベルトやマスクなどのアーカイブ資料が来場者の目を引きます。また会場では、猪木さんの名言をあしらった「闘魂タオル」をはじめ、Tシャツやアクリルスタンドなどおよそ200種類のグッズが販売され、有名な掛け声「1,2,3、ダァー」にちなんで1230円以上購入した人は、レプリカのベルトを持って記念撮影ができます。
「燃える闘魂 アントニオ猪木展」は、今月25日まで開催され、期間中には藤波辰爾さんや武藤敬司さんらが来場してのトークショーも行われます。
















