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サッカーJ1百年構想リーグで、5月10日、京都サンガは、アウェーでWEST暫定首位に立つ名古屋グランパスと対戦しました。
3万6000人のサポーターが見守るアウェーの地で、先にチャンスを作ったのは、サンガでした。
前半、右サイドを崩すと、最後はバヘットのシュート!
今季初先発の米本からチャンスを作るも、バヘットのシュートは相手ゴールキーパーのファインセーブに阻まれます。
その2分後、名古屋のエースストライカー山岸に頭で決められ失点。
さらに前半29分にも、その山岸に決められます。
2点を追うサンガは、後半からエリアスを投入します。
前節・アビスパ福岡戦でケガから復帰して得点を決めました。
すると後半37分、エリアスが強烈なミドルシュートを放ちますが、ゴールポストにあたり得点とはなりません。
サンガは、試合終了間際にも山岸に決められ、0対3で敗れました。
【声】京都サンガ チョウ監督
「ポストに当たったシュートも含めて、得点を取れる場面は前半からあったにも関わらず、(試合前予想)2点を取らないと勝てない試合だとわかっていたので、非常に残念です。
マネジメント不足を反省している。
これでJ1百年構想リーグの優勝はなくなりました。
次節は、上位のヴィッセル神戸との試合ですが、ある意味"なぜそうなったのか?"というのを
ポジティブに分析して臨まないといけない」














