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京都サンガ 福岡相手にPK戦で敗れ、先制しながらも勝ち点3取れない試合はこれで3試合連続

2026年5月8日 18:00

5月6日、4試合ぶりの勝ち点3を目指し、アウェー福岡戦に挑んだ京都サンガでしたが、PK戦の末、勝利はおあずけとなりました。
先制しながらも負けを喫した前節・清水戦から先発メンバーを6人入れ替えたサンガは、8試合ぶりの先発出場となるラファエル・エリアスをはじめ、ゴールキーパーには、プロ13年目、J1初出場となる圍謙太郎を起用しました。
前半、試合の主導権を握ったのはサンガ。
前半9分、コーナーキックのチャンスの場面、キッカー新井が蹴り込んだボールに反応したのはトレヴィザン!
頭で合わせ、ゴールを狙いましたが、ここは相手キーパーに阻まれます。
続く前半12分、高く上がったボールにヘディングで競り勝った新井。
それに反応したエリアスがそのままシュート、ポストにはじかれたところを新井。
しかしボールは枠の外、相手ゴールを脅かすも得点には至りません。
試合が動いたのは前半28分、再び訪れたコーナーキックのチャンス。
ファーサイドに跳んだボールは、トレヴィザンからゴール前のエリアスに!
そしてヘディングシュート!
新井が蹴り込んだボールをトレヴィザンがゴール前に折り返し、エリアスが頭で押し込みました。
およそ2か月ぶりとなるエースのゴールで先制点をあげます。
1点のリードを保ったまま、後半戦に突入したサンガは、その後も決定機を作り出しますが 追加点とはなりません。
後半29分には、相手にコーナーキックのチャンスを与え失点、1対1の同点に追いつかれてしまいます。
その後、両チームとも追加点を挙げることはできずPK戦へ。
2人終え、3人目のキッカーはラファエル・エリアス。
ポストに嫌われ、まさかの失敗。
残るキッカーは両チームとも全員決め、サンガはPK戦で敗れる結果に。
先制しながらも勝ち点3を掴めない試合は、これで3試合連続となりました。
勝ち点1を積み上げたサンガの現在の順位は、WESTグループ7位です。
地域ラウンド残り4節でどこまで巻き返すことができるのか、一戦一戦が負けられない戦いとなります。

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