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ボールやリングといった道具を巧みに操って人々を楽しませるジャグリングのステージショーが、京都市上京区で開かれました。
「京都大道芸倶楽部Juggling Donuts」は、京都大学の学生を中心としたサークルで、ジャグリングとストーリー性のある芝居を融合させたステージショーを毎年この時期に行っています。今回の公演は、家を飛び出した少年が夜の街でさまざまな人と出会うという構成で、登場人物でもある7人のメンバーがこれまで練習してきた技を披露しました。このうち、ブラック企業に勤めるOLを演じた3年の木村真緒さんは、3本のスティックを巧みに操って回したり飛ばしたりし、愛らしい表情とともに観客を魅了しました。警察官に扮した4年の和才颯さんは、5つのボールを見事に宙で交差させました。メンバーらは、この公演に向けて半年以上前から練習を重ねてきたということで、技が決まるたびに客席からは温かい拍手が送られていました。














