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京都マスターズ陸上 スタートラインに立つ理由は選手の数だけ存在!

2026年5月4日 19:00

京都マスターズ陸上、年齢は40代、50代が中心ですが、中には70代、80代の選手も・・・スタートラインに立つ理由は選手の数だけ存在します!
55歳から59歳までのクラス「M55」の100mと200mの日本記録保持者の寺下さんは、速く走るために、ある動物の動きを参考にしているそうで...

【声】寺下健司さん
「この間も奈良に試合を行った時、シカが競技場に入ってきて走り回っていた。
それを見たら自然な感じで、すごくきれいに走っているので...」

シカの走りを参考にしているという寺下さんは、圧倒的な速さで、2種目(100m・200m)で1位に輝きました。
今シーズンの目標は?

【声】寺下健司さん
「この年で(100m)10秒台を出すのが、夢であり叶えたい。
心強く思っています」

マスターズ陸上・W40で800mに出場する洛北高校・陸上部出身の髙橋さんは、去年、苦手なフルマラソンで目標タイムを達成、それが、大きな力となっています。

【声】髙橋佑子さん
「フルマラソンも走っています。
それは苦手、長い距離で。
でも努力し続けたら、サブスリー(2時間台の完走)の目標が達成できるとわかったので、これからも自分で目標を置いて努力し続けていきたい」

綾部市在住の小林さんは還暦を機に本格的にマスターズ陸上に参加しました。
Ⅿ60の800mで堂々の第1位です。

【声】髙橋佑子さん
「高校時代は兵庫県の川西市です。
高校の時のユニフォームを着てもう一度頑張ろうと。
還暦を迎えたばかり、どんどん記録を目指していきたい。コツコツと続けている所です」

Ⅿ70の走り幅跳びに出場した三木さんは、充実した時間を過ごすために競技に打ち込みます。

【声】三木康裕さん
「体感的な時間のスピードを遅く感じるのは、何かをやっていれば遅く感じる。
今、現在はスポーツを選んでいる」

20代の頃は100mを10秒台で走ったという安田さんですが、今はタイムではなく健康増進が目的です。

【声】Ⅿ65で100m出場 安田弥彦さん
「清水寺で土産物店をやっています。
週に3~3日、約2時間の練習をかかしていないことが、今の健康の秘けつです!」

今シーズン、初レースだという有川さんは71歳、陸上への情熱を持ち続けています。

【声】W70で400m出場 有川朝子さん
「みなさんに"まだ走っているのか?ぼちぼち、やめたら"と言われても、出場したいと思います(笑)」

41歳の佐々木さんは、ジムで鍛え上げ体脂肪率9パーセントを誇ります。
400mでは、陸上に親しむ15歳の娘のタイムを上回るそうです!

【声】佐々木友美さん
「周りのお母さんから"すごい、うらやましい"と言われます」
【声】娘・千夏さん(15)
「私も40歳になっても陸上をやりたい!
お母さん見て思います」
【声】親子「親子で陸上頑張るぞ!」

去年、福田さんは、マスターズ陸上で通算300勝を達成しました!
御年、86歳、競技を続ける秘けつとは?

【声】Ⅿ85で1500m出場 福田勝三さん
「何やろ?負けず嫌いやろうな!
スポーツで頭を取る人は負けず嫌いの人ばっかりやと思う(笑)」

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