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京都サンガは、4月29日、ホームでガンバ大阪と対戦しました。
サンガスタジアムに今シーズン最多の1万9891人のサポーターが詰めかけた一戦、サンガが勝利で声援に応えました。
3月中旬からけがで戦列を離れていたエースストライカーのラファエル エリアスが控えに名を連ねたこの試合、前半からサンガが攻勢をかけます。
【前半7分 実況】
「マルコトゥーリオからのクロス、こぼれ球にシュート!
これは枠の左!」
【前半17分 実況】
「ジョアンペドロからバヘットそしてジョアンペドロもう一度受ける。
ジョアンペドロ右足振り抜いたー!
ここはガンバのゴールキーパ―荒木が守りました」
チャンスを作るも得点を奪えず、両チームスコアレスで後半へ。
そして後半16分、あの選手がピッチに投入されます。
場内大きな拍手に包まれます。
後半の15分が経過したところ、ラファエル・エリアスが投入されます。
帰ってきたエース、エリアスを中心にゴールに迫りますが、終盤まで得点が奪えず、同点のままPK戦と突入かと思われた後半44分でした。
【後半44分 実況】
「右サイドからマルコトゥーリオ、前のラファエルエリアスが受けた。
そして77番・新井・・・新井のシュート!
決まったー! サンガ先制!」
ペナルティエリア手前から右足一閃!
後半途中出場の新井の移籍後、初ゴールで試合の均衡を破ります。
【声】京都サンガ 新井晴樹 選手
「(打った瞬間に)ミートしたなと思った。
ちょっとドライブがかかって、相手のキーパーが届かないところに打てたのは日頃の練習のおかげかなと思う」
しかし、後半アディショナルタイム、フリーキックからのロングボールのこぼれ球をガンバに押し込まれ、土壇場で同点に追いつかれ、試合はPK戦に突入します。
6人を終え、4-4の同点、先攻のガンバ大阪の7人目。
【PK戦 実況】
「太田が止めました!連続で止めた!
福田決めた!サンガがPK戦で勝利を収めました!」
【声】京都サンガ 太田岳志 選手
「PKを止められたのは良かったが、勝ち点3を勝ち点2にしてしまった後悔の方が今は大きい」
















