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車窓から新緑の青もみじを楽しむ列車が、叡山電車で運行されています。
「もみじのトンネル」は、叡山電車の市原駅と二ノ瀬駅間にあるおよそ250メートルの区間で、線路わきにはイロハモミジやヤマモミジなどおよそ280本が植えられています。叡山電車のパノラマ列車「きらら」がこの区間に差し掛かると列車はスピードを落とし、目の前には芽吹いたばかりの青々としたもみじが車窓に迫るように広がります。きららの一部の座席は窓に面して配置されていて、乗り合わせた乗客は、通り過ぎていく目にも優しい新緑の景色を楽しんでいました。青もみじのトンネルの徐行運転は、5月31日まで行われています。
【声】乗客は
「もみじというと赤ですが、緑もいいなぁと思います」
「電車の上のほうの窓がガラス張りで、青空も一緒に見られてすごくよかったです」
また、5月2日から5日までの間はライトアップが行われ、「もみじのトンネル」の区間は、車内の明かりを消して列車はゆっくりと走行します。














