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プロバスケットボールB1リーグの京都ハンナリーズは、4月25日、26日、島津アリーナ京都に大阪エヴェッサを迎え、今シーズンのホーム最終節を終えました。
【声】京都ハンナリーズ・ブースター
「学校で招待してもらって(ハンナリーズの試合に)ハマりました」
「一人一人が強くて 見ていてかっこいいなと思って尊敬しています」
「自分はディフェンスを磨いていて、どうカットしたらいいのか学びました」
「好きな選手は澁田怜音選手です。
自分もガードなのでプレーを見ていて、かっこいいなと思います」
「ハンナリーズ最高!」
「年明けからいっぱい勝てるようになって応援しがいがありました」
「ゴー!京都!ハンナリーズ!」
「ハンナリーズ頑張れ!」
「ゴー!京都!ハンナリーズ!」
ゲーム1を勝利し、連敗を4でストップしたハンナリーズは、ホーム最終戦で6115人のブースターが詰めかけました。
試合は序盤から大阪にリードを許すも、ハンナリーズは、チームのエース、アンジェロ・カロイアロや、今シーズンからハンナリーズに加入した小川麻斗らの得点で大阪を追いかけます。
さらにチームの大黒柱、チャールズ・ジャクソンに豪快なダンクシュートが飛び出し、チーム、そして6000人を超えるブースターを盛り上げます。
「共に、登る」。
今シーズンからスローガンではなく、クラブが一番大切にする信念・クラブスピリットとなったこの言葉を体現するように、どんな時も熱い声援でチームを支えてくれたハンナリーズブースターに恩返しの勝利を届けようとチーム一丸となって逆転を目指します。
第2クオーター終盤には、小川の3Pシュートなどで一時は1点差にまで詰め寄りますが、この日、高確率で決まった大阪の3Pシュートの前にリードを許したまま、後半戦へと進みます。
第3クオーターではアンジェロ・カロイアロが立て続けにダンクシュートをたたきこみ、何度も大阪に迫ります。
しかし、もうあと一押しが出なかったハンナリーズ。
最後まで懸命のプレーを見せましたが、この試合、一度もリードを奪えないまま、83対92と今シーズン初めて京阪ダービーに敗れて、ホーム最終戦を終えました。
それでも最後まで応援をし続けたブースターに、試合後のセレモニーで伊佐勉ヘッドコーチは
感謝の思いを伝えました。
【声】京都ハンナリーズ 伊佐勉ヘッドコーチ
「どういう試合でもファンの皆様のブレない応援があったからこそ、選手、スタッフもブレずにやってこれました。
少しずつではありますけど、後半戦からしっかりステップアップできていると思います。
来シーズンに必ず繋げていきますので、来シーズンも共に登って、もっともっと高いところに行けるように 応援していただけたら幸いです。
今シーズン、本当にありがとうございました」
















