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プロバスケットボール、B1リーグ、京都ハンナリーズは、4月25日からの2試合が今シーズンのホーム最終節となります。
そのホーム最終節に向けて調整をする京都ハンナリーズを取材しました。
今シーズンの京都ハンナリーズは新たに伊佐勉ヘッドコーチを迎えました。
Bjリーグ時代にチームを優勝へと導いた経験を持つ名将の下、去年の西地区3位以上の成績を狙いましたが、現在18勝38敗、西地区11位、さらには4連敗中と苦しい状況が続いています。
しかし、チームは全員が前を向き、ホーム最終節へ、万全の調整を終えました。
【声】京都ハンナリーズ 伊佐勉ヘッドコーチ
Q.今シーズンはどんなチーム作りを?
「ディフェンスもオフェンスもチームでしっかり守って全員で攻めるというのが大きな方針ですけど、誰かが固執してずっとボールを触っているのではなく、全員でどこからでも点が取れるように全員でリングを守るようにそういったチーム作りを心がけていました」
Q.今シーズンを振り返って
「良かった点に関してはこの戦績ですけれど、選手・スタッフの誰一人、変な方向を向かずに、 同じ方向を向くことができているというのはすごくポジティブに捉えています」
Q.ブースターへのメッセージ
「今シーズン毎試合変わらず応援してくださって、本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。
ホーム最終節となりますけれどこれまで同様にチームを助ける応援をしていただければと思います」
続いてキャプテンとしてチームを引っ張ってきた前田悟選手です。
【声】京都ハンナリーズ 前田悟選手
Q.今シーズンを振り返って
「望んでいた、目指していた結果ではないですが、色んなアクシデントがあり、すごくタフなシーズンになってしまいましたが、選手・チームスタッフ全員でもがいて苦しんで、ようやく、少しずつですが自分たちの目指す形になってきたのかなという手ごたえを感じていて、あと4試合あるので勝ち切りたいなと思います」
Q.自身のデキは?
「けがもあって60試合出るという目標はかないませんでしたが、来シーズンにかなえたい。
少しずつですが自分がオフに目指してきていた形がちょっとずつ出てきているかなと思っているので、そこに対しての手ごたえは感じています」
Q.ブースターへのメッセージ
「今シーズンはすごく苦しいシーズンでしたが、ホームの雰囲気や光景は変わらなかったですし、すごく感謝しています。
感謝の思いも込めて勝利という形で恩返しができたらと思います」
そして今シーズンから始まったドラフト制度でハンナリーズに加入した京都の東山高校出身の西部秀馬選手です。
【声】京都ハンナリーズ 西部秀馬選手
Q.プロ生活には慣れましたか?
「ようやくチームにも慣れてきて、初めての一人暮らしにも慣れてきて、高校の時には京都に住んでいたので、そこまで新しい場所という感じはないですが、初めての一人暮らしにもだいぶ慣れてきたかなと思います」
Q.自身の強みは?
「プロの中でもシュート力という部分では通用するというか、自分の方が上だと思っている部分もあるので、そこはもっと強みとしてどんどん狙っていければ」
Q.ブースターへのメッセージ
「いつも応援ありがとうございます。
残すところ4試合となっていて、明日からの試合はホーム最終節となります。
自分は加入して短いですがチームに貢献できるように頑張るので精一杯応援お願いします」
















