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サッカーJ1の京都サンガは、4月18日、セレッソ大阪相手に今シーズン最多の3失点で敗れました。
アウェー・セレッソ大阪戦。
この日は、グスタボ バヘットが初先発した他、亀岡市出身でこの春、下部組織から昇格したばかりの酒井滉生がJ1デビューを果たしました。
サンガは試合序盤から積極的に前から攻めて、チャンスを作ります。
前半14分、右サイドのトゥーリオのクロスに合わせたバヘットでしたが、惜しくも来日初ゴールとはなりません。
しかしその直後、サンガはボールを奪うと、再びトゥーリオが、今度は酒井へ。
このパスは通りません。
逆に前半18分、サンガは攻め込まれ、ユンのクリアボールを相手に拾われます。
酒井の守備のカバーが遅れると、相手にペナルティエリアへの侵入を許し、最後は相手エースに決められ先制を許してしまいます。
それでもサンガはその後、何度もチャンスを作ります。
本来は守備と攻撃の要であるアンカーが本職のバヘットですが、この日はエース・エリアスら離脱者の多いフォワードで出場し奮闘しました。
前半アディショナルタイムには、相手ゴールキーパーがはじいたこぼれ球をトレヴィザンがシュート。
しかしこれも枠をとらえることができません。
後半16分には、酒井と交代した奥川にチャンスが。
しかしこれは相手の好セーブにはばまれます。
なかなかシュートが決めきれずに流れを引き寄せられないサンガ。
逆に守備の甘さを突かれ、追加点を献上してしまいます。
試合終了間際にも追加点を許したサンガ、今シーズン最多の3失点で敗れました。
【声】京都サンガ 福田心之助 選手
「決めるべきところで決められなかったら、こういうゲームになってしまう。
非常に悔しいゲームでした。
こういうショッキングな敗戦から、どれだけリバウンドメンタリティの中で立ち直って、いい意味で違った自分たちを見せられるようにファン、サポーターには期待して欲しい」
















