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八幡市男山の住宅地で住民が植えたシバザクラが見頃を迎え、住宅地の風景に彩りを添えています。
八幡市男山ののり面に設けられた花壇には、シバザクラおよそ5000株がていねいに植え付けられ、鮮やかなピンクや薄紅色が目を引きます。このシバザクラは、住民有志でつくる「園芸クラブ」が団地の景観美化などを目的に2005年に植え始めたものです。日頃から、のり面の草引きや株の植え替え作業に取り組み、今年もピンクのじゅうたんが広がりました。今年は、シバザクラの株が定着しなかったり開花が遅かったりしましたが、ようやく見頃を迎えました。シバザクラは、4月いっぱいは楽しめるということです。















