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京都市消防局は上京消防署の男性署員が運転免許を失効した状態で、救急車や消防車を運転していたと発表しました。
無免許で運転していたのは、上京消防署に所属する30代の消防士長です。消防局によりますと、この消防士長は、去年12月29日から今月3日までの間、運転免許を失効したまま、合わせて81回にわたって救急車や消防車を運転していました。消防局が人事異動に合わせて全職員の運転免許を調査したところ、失効していたことが発覚しました。消防士長は、運転免許の更新手続きを失念していたということです。この消防士長の勤務態度に問題はなく、失効期間中に事故などは起こしていませんでした。消防局は、処分を検討しています。












