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サッカーのJ1百年構想リーグで2連勝中の京都サンガは、4月4日、アウェーでガンバ大阪と対戦しました。
京都サンガは、試合前、地域リーグ「WEST」の2位につけていました。
対戦相手の3位、ガンバ大阪との差は、わずかに得失点差「2」です。
10チームで争う地域リーグ戦の折り返しとなる9戦目。
後半戦へ勢いをつけたい試合でしたが、サンガは、序盤から相手に攻め込まれます。
前半9分、この日、キャプテンマークを巻くゴールキーパーの太田岳志選手が相手を倒し、PKを献上します。
しかし、ここは太田選手のファインセーブで得点を許しません。
前半13分、サンガの全選手がハイプレスでボールを奪いにいきますが、陣形が崩れてピンチを迎えます。
このシュートは太田選手も止められず、ガンバに先制点を許します。
サンガは、前半0対1とリードされ、後半へ折り返します。
雨の中、アウェーの地で応援する多くのサポーターへ同点ゴールを届けたい!
後半25分、サンガは、鈴木義宜選手のロングフィードから、流れるようなパス回しで相手ゴールへ襲いかかります。
しかし、ゴールネットを揺らすことはできません。
攻撃にリズムが出てきたサンガですが、その5分後、ガンバの食野亮太郎選手にスーパーゴールを決められます。
このまま、サンガは0対2で敗れ、順位も暫定で5位に沈みました。
【声】京都サンガ チョウ監督
「あれだけ、ひどい前半戦は、(サンガの監督として)初めて見たくらい。
それくらい2点、3点失ってもおかしくなかった。
ガンバ大阪のインテンシティー(に押され)、自分たちのやるべきことを忘れた前半で、恥ずかしい。
別に選手が一生懸命やっていないわけではないので、それは監督である僕の出し方とかいろんな意味で反省するところはある。
きょうの負けは完敗だと受け止めて次に向かうべきだと思う。
後半少し良くなりましたが、それで片付けられる問題ではない」












