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京都学生サッカー選手権 同志社大學が3年ぶりに京都のタイトルを手に!

2026年3月30日 18:30

京都府内の大学ナンバー1を決める「第76回京都学生サッカー選手権」の決勝戦が、3月29日に行われました。
新チームの始動となった今大会、同志社大学が幸先のいいスタートを切りました。
決勝戦は、今シーズンも共に関西学生リーグ1部で戦う青のユニフォームの京都産業大学と、白のユニフォームの同志社大学が対戦しました。
先にチャンスを掴んだのは同志社です。
前半26分、フリーキックを獲得すると、4年の渡邉の美しい弧を描いたボールに、2年の髙橋が鮮やかに頭で合わせ、同志社が先制します。
追いつきたい京産は、前半43分、4年の妹尾が裏へ抜け出し、クロスを供給、最後は高川!
妹尾のクロスを受けた2年の高川が、ワンタッチでネットを揺らし、京産が同点に追いつきます。
しかし、そのわずか2分後、同志社が相手ボールを奪うと、左サイドからキャプテンの中山がクロスを上げ、それを受けたルーキーの武井が左足を振り抜き、ネットを揺らします。
3日後に入学式を控えた新1年生が躍動し、同志社が勝ち越します。
その後、後半7分にも追加点を奪った同志社が3対1で勝利し、3年ぶりに京都のタイトルを手にしました。

【声】同志社大学 1年 MF 25 武井遼太朗 選手(ガンバ大阪ユース出身)
「まだ入学していない段階で結果を出せてすごくほっとしています。
(ボールが)流れてきそうだなというところから、うまく相手の前に入って落ち着いて決められたので良かったです」

【声】同志社大学 4年 MF 10 中山織斗 主将(國學院大學久我山高校出身)
「京都産業大学は結構強くて厳しかったけど、自分たちの持ち味を出してしっかり勝つことができて、最初のタイトルを取れて、うれしいです。
今シーズンの目標は日本一全国制覇が目標で、京都は制覇できたので次は関西制覇して最後は全国制覇したい」

一方、準優勝に終わった京都産業大学の小野キャプテンは...

【声】京都産業大学 4年 DF 4 小野成夢 主将(愛媛FC U-18出身)
「しっかり交代選手も含めてチームとして戦うことはできていたので、そこは次につなげたい。
今年のチームの目標は日本一。
1年後に結果が現れると思うので、日本一に向かってもう一回全員で1週間の作りからリーグ戦も始まるのでしっかり取り組んでいきたい」

優勝した同志社大学は4年ぶりの天皇杯出場をかけて、そして準優勝の京都産業大学は3年連続の天皇杯出場をかけ、4月下旬に行われる社会人代表との天皇杯京都代表決定戦「京都FAカップ」に臨みます。

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