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サンガは、現在WESTグループで暫定首位で、チームはタイトル獲得に向け突き進みます。
前節、今シーズン初先発の中野瑠馬選手と初出場を果たしたアレックス・ソウザ選手にスポットを当てます。
PK戦の末、勝利した前節の名古屋戦、シーズン前に足首を痛めた影響で出遅れていたプロ2年目の中野、今シーズン初スタメンで幾度もチャンスを演出しました。
【声】京都サンガ 中野瑠馬 選手
「出場しないといけないと思っている。
得点やアシストというのが、結局最後に求められていることなので、得点とアシストを記録をできなかったのが悔しい。
優勝するチームの一員としてふさわしい様なプレーをこれからもしていきたい」
そんな中野に代わって投入されたのは、今シーズン新加入のブラジル人、アレックス・ソウザです。
この試合がサンガデビューとなったソウザ、出場時間は短かったものの、積極的なプレーで勝利に貢献しました。
【声】京都サンガ アレックス・ソウザ 選手
「自分がサンガからのオファーをもらってから、サンガスタジアムでの試合を映像で見ていた。
サポーターのみなさんが試合の最初から最後まで、すごく声援をくれる素晴らしい雰囲気を感じていた」
ピッチに入る時はおなかにグッと力が入って緊張が走る感覚があった。
サンガで初めての来日となったソウザ、京都での暮らしぶりを聞いてみると・・・
【声】京都サンガ アレックス・ソウザ 選手
「自分はあまり外に出るタイプではなく、どちらかと言えば家にいるタイプ。
たまにショッピング行くぐらいなので、あまり大きなトピックスはないが、レストランで日本食を食べたりしています。
サーモンや寿司かな・・・」
今シーズンのサンガは、ここまで挙げた10得点中9ゴールがトゥーリオやエリアスなどブラジル人選手によるものです。
新加入のソウザにも期待が高まります。
【声】京都サンガ アレックス・ソウザ 選手
「チームに貢献したい気持ちが強いので、出場時間に関わらず自分のプレーを見せたい。
タイトル獲得というチームの目標があるので、そのためにできることを献身的にやってやれることをすべてやっていく」

















