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4月からそれぞれの道へと羽ばたく中学3年生ラガーマンを対象に最後の特別試合、大好きなラグビーを全力で楽しむ

2026年3月23日 18:00

ことし4月からそれぞれの道へと羽ばたく中学3年生を対象に、最後の特別試合が開催されました。
京都府内外のクラブチーム12チームが参加して行われた第7回東寺ハウジングマッチ。
普段はライバルとして戦う中学生ラガーマンたちが、この日だけは、チーム関係なく仲間となり、東軍・西軍に分かれて試合を行います。

【声】東寺ハウジング 古田彰男 社長
「きのうまでのライバルチームが一緒のチームで仲間となって試合をする。
これをきっかけにラグビーの友として、一生涯の友達になっていただければ」

来賓として出席した京都工学院高校ラグビー部の大島監督からも、選手らにメッセージが送られました。

【声】京都工学院高校ラグビー部 大島淳史 監督
「中学校3年間、切磋琢磨しながら一緒に頑張ってきた仲間。
ライバルチームの仲間と同じジャージに袖を通して、一生忘れることのない最高のゲームをしてください」

【声】東軍キャプテン DJRC 西口彰将 選手
「(ライバル選手と)きょうは味方として戦える。
間近ですごいタックルが見れるのが楽しみ。
僕も負けずにタックルにいきたい。

【声】西軍キャプテン 伏見クラブ 大野玄人 選手
「3年間の最後の試合なので、けがなくみんなと楽しみたい」

いよいよキックオフ、試合が始まります。
フレンドリーマッチながらも、試合になれば真剣勝負。
両チーム華麗なパス回しや激しいタックルが飛び出します。
ピンクの西軍が、スピードに乗った独走トライを決めれば、黄色の東軍はパワーで押し込みトライを挙げます。
普段は別々のチームで戦う選手たちですが、中学最後の試合となったこの日はワンチームとなり、それぞれの中学校生活での思いも胸に大好きなラグビーを全力で楽しみました。

【声】京都ORCA 中島マテウス 選手
「試合を通じて色々な人と交流できて、ラグビーの楽しさをより深く知ることができた」

【声】奈良北JRC 渡邉希 選手
「色々なコミュニケーションを取れて、良いトライをつなげられた」

【声】伏見クラブ 中井貴大 選手
「心身共に仲間と共に大きく成長できた。
この経験を活かして高校でも頑張っていきたい。

【声】プログレ 齊藤悠生 選手
「中学校生活はこのメンバーと出会えて、ラグビーできたことが一番の思い出。
きょうは楽しかったぞー!」

【声】伏見クラブ 倉橋煌 選手
「高校では花園(全国大会)に出場して上位にいきたい」

全員「ラグビー最高!」

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