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京都サンガ PK戦を制したサンガは勝ち点2を積み上げWEST首位に浮上!

2026年3月23日 18:00

サッカーJ1前節の長崎戦で連敗を脱出した京都サンガは、3月22日、ホームで名古屋グランパスと対戦しました。
チームは、激闘を制して首位浮上です。
J1百年構想リーグWESTの2月の月間MVPが発表され、マルコ・トゥーリオ選手が受賞しました。
この日も前節に続き、ラファエルエリアス選手がけがのため不在の中、トゥーリオ選手がチームを引っ張ります。
前半9分、ゴール前のチャンスにトゥーリオ選手が強烈なシュートを放っていきますが、これは相手ゴールキーパーのファインセーブに阻まれます。
優勢に攻めていたサンガでしたが、前半19分、相手のクロスぎみのパスがそのままゴール!
サンガは名古屋に先制点を許します。
1点を追うサンガは、後半32分、左サイドから攻め入ると、後半、途中出場の平戸太貴選手の絶妙なパスを、走り込んでいたトゥーリオ選手が頭で押し込みます。
サンガは、トゥーリオ選手のゴールで1対1の同点に追いつきます。
その後、両チーム得点がなく勝負の行方はPK戦へ。
サンガの一人目はトゥーリオ選手です。
キーパーの逆をつく技ありのシュートでゴールネットを揺らします。
サンガは、その後、二人が成功!
そして4人目を任されたのは、18歳のユン ソンジュン選手です。
J1百年構想リーグWESTの2月のヤングプレーヤー賞を受賞した、今、注目の若手Jリーガーです。
PKを決めて、このパフォーマンス、チームを勢い付けます。
名古屋は一人が失敗し、サンガは4人目まで全て成功。
重圧の中、最後のキッカー、福田心之助選手も決めました。
PK戦を5対4で制したサンガは勝ち点2を積み上げ、WEST首位に浮上しました。

【声】京都サンガ マルコ・トゥーリオ選手
「今シーズンはゴールなどでチームの勝利に貢献できている。
きょうもゴールができてうれしい。
90分で決着をつけて勝ち点3を狙ったが、ホームで負けずにPK戦で勝利できたのは良かった。
中々、ゴールが決まらない時も自分たちの気持ちが折れることはなかった。
そんなスピリットが得点につながったし、勝利の要因だった」

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